歯科衛生士ってスゴいかも!?

就職率が高い!
歯科医院や医療現場で多くの歯科衛生士が必要とされ、高い就職率を誇ります。歯科衛生士は歯科医院や医療機関だけではなく、近年は自治体や歯科関連企業など日本全国各地に活躍のフィールドが広がっており、社会に求められる重要な職業です。
就職後は安定した収入!
景気の波に左右されにくく安定した収入で、同年代のOLなどと比較しても安心して働くことができます。
一生ものの国家資格!
女性は出産や子育てで一度は職を離れることが多いですが、国家資格の歯科衛生士は再就職の時にも資格を生かして働くことができます。経験が財産になる職業なので、キャリアに合わせた様々な働き方が可能です。

歯科衛生士のシゴトを知ろう。

Q. 歯科衛生士の仕事内容は?
歯科診療の補助、ブラッシング(歯みがき)指導や歯石除去などの歯科保健指導、予防処置に代表されます。高度な技術と専門知識を持ちながらも、繊細な感性がいかせる職業です。
Q. 歯科助手との違いは?
歯科衛生士は国家資格ですが、歯科助手に資格は要りません。歯科助手は受付や歯科医師の指示に従って治療をサポートしますが、患者さんの口の中に触れることはできません。一方、歯科衛生士は国家資格ですので、歯石の除去やフッ素の塗布、保健指導などを行うことが国によって認められています。
Q. どうすれば歯科衛生士になれますか?
一般的には3年制の専門学校で歯科衛生士に必要な知識と技術を習得し、国家試験に合格することで資格を得ることができます。
Q. 国家資格の試験は難しいですか?
試験が難しいということはありません。専門学校等の3年間で知識と技術を習得できますので、どなたでも安心して試験に臨めます。
Q. 国家試験に受かれば、就職できますか?
超高齢社会によって歯科衛生士の活躍の場が増え、求人数も年々増加の傾向にあります。また景気の波も影響しにくいため、就職に強い資格と言うことができます。
Q. 社会人ですが、今からでもなれますか?
もちろんなれます。高校を卒業していれば、歯科衛生士の専門学校を受験することができ、国家試験にも年齢制限はありません。全国で毎年多くの社会人経験者や大学卒業者が歯科衛生士を志し、専門学校に入学しています。
Q. 将来性のある仕事ですか?
歯科衛生士への社会のニーズは年々高まっています。歯科衛生士の活動の場は、歯科診療所や病院が中心ですが、生涯を通じて歯の健康づくりや口腔ケアを支援するため、幼稚園・保育園、学校、保健所・市町村保健センター、企業、そして介護老人保健施設、居宅など、地域にも大きく広がってきました。そのため、歯科衛生士を一生の仕事としてライフワークにする人が増えています。

日本歯科医師会ホームページhttp://www.jda.or.jp
日歯8020テレビ
『歯科衛生士のお仕事』http://www.jda.or.jp/tv/78.html

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